スズキが、主力の軽自動車「アルト」を5年ぶりに全面改良し発売したことで、


株価が4日ぶりに反発しています。


価格は67万7,250円〜115万7,100円と従来水準に据え置く一方で、


燃費は約17%改善したため、販売拡大が期待されているもようであります。






続いて富士重工ですが、


筆頭株主のトヨタと共同で技術開発し、


現在の国内向けだけでなく欧州や北米にも電気自動車の拡販を図るといっています。


日本の自動車産業の生き残りは電気自動車にかかっていますからね。


いわば国民的行事ですよ。