使用済自動車の再資源化等に関する法律


通称、自動車リサイクル法が完全施行されます。


これが施行されるとどうなるかというと、


自動車メーカーは廃棄の際に発生する内装材を中心としたシュレッダーダスト、


エアバッグ類、フロン類を適正に処理する義務を負うことになるのです。


もちろんこれまで適正に処理していなかったわけではないのですよ!


これは、単に処理の仕方をしっかりやろうという話ではなく


メーカー各社がリサイクル性に優れた自動車の設計・開発や、


リサイクル処理技術の開発に力を入れていくという期待もあるのだと思います。


自動車はそもそもものすごい勢いで空気を汚していますから、


こういった法規制によって少しでも環境と共生できる自動車ができるようになるといいですよね。